真剣に財政

政治家云々以前に、反省も謝罪もしない人間を誰が信用するでしょうか。
二度とこのような総理大臣が選ばれないよう、私たち国民がしっかりしないとなりません。

生活保護に限らず、高齢者への対応も含め、そろそろ真剣に財政とのバランスを考える必要があります。 弱者救済と唱えるのは簡単ですが、当然財源には限りがあります。
また、弱者を支える側、即ちきちんと稼いで納税している人たちの数が着実に減少しつつある中、その負担についても考えないと、一所懸命稼いで納税しても、不正な生活保護受給やリッチな高齢者への支給に使われたのでは、支える側も浮かばれません。 生活保護について言えば、受給側個々人の収入や生活実態把握をきっちとやることが重要ですが、現時点では一人一人を追跡調査することは現実的では ありませんので、キャッシュではなく、生活必需品とそれに類する事項にのみ使える「○○券」のような形で受給する、といった程度しか思い浮かびません。