江戸時代は今と対してかわらないです。

今の日本はお金が無いのではなく、お金持ちがお金を使わないから隅々までお金が行き渡らない状態。

それなのに主婦の台所感覚で節約節約って仕分けなんぞして余計に経済を滞らせているのがミンス。
(その一方で外国にはジャブジャブお金を使うミンス。1円安いキャベツを買いに隣町まで車に乗って買い物に行くようなもの)
今のような情報化社会ではなかった江戸時代の方がまともな経済政策をしてたんですね。ミンスは江戸時代に学べよって言いたいですが、およそ謙虚さからかけ離れた奴らには無理でしょうね。

米が税収だった事、機械の存在や科学技術を除けば、江戸時代は今と対してかわらないです。

徳政令を出して、金融業が破綻→不況という、民主党のバラマキ政策に似た失敗もあります。

麻生さんは、お金持ちが率先してお金を使えば皆にお金が行き渡るといいましたが、江戸時代の偉い人は、きちんとお金を使っているんですよ。

それを思うと節約財政をいいつつ、その金を無駄使いしたり、公金を盗んでいる人々の馬鹿さ加減にはあきれかえります。