彼のいう事は正しいです。

尖閣諸島は歴史的に見ても明らかに日本の領土であり、議論の余地はない、

確かに、かつてトウ小平氏がその領有の棚上げ論を主張したが、一方で、1992年に中国は領海法を定めて尖閣諸島を自らの領土だと宣言しているではないか
あのときちゃんとやっておけばよかったという泣き言は、外交の世界では通用しません。何をやっても反論すら出てこないと思われた瞬間、なめられます。

これはある代議士が去年出版した著作で2004年に不倫調査 茨城訪中した際に向こうの政治家と尖閣の領有について議論した箇所を引用した物です。

彼のいう事は正しいです。

この理論に当て嵌めると船長逮捕からビデオ流出までの菅総理と仙谷官房長官のやり方は最低という事になります。

日本の島には適当な事をするのに菅氏も仙谷氏も韓国の島には支援しようとする…なんなのでしょう。

そろそろ、代議士の正体を明かしますか…、代議士は野田財務大臣で著作は 「民主の敵 政権交代に大義あり」という新潮新書です。

昨年の衆院選の前に書かれ、鳩山氏や民主党の素晴らしさと自分の信念等が書いてあります。