メンバー間の物語

AKB48・小林香菜がキャバクラにスカウトされる。「5分で4人から」という人気ぶり。

AKB48は良くも悪くもプロジェクトX的なアイドルグループだというのが持論です。

とるに足らない女の子達がハロープロジェクトを倒し、グラビアアイドルを倒し、韓国人を駆逐した様は昭和の日本企業が発展し海外を席巻した事に似ています。

その過程にメンバー間の物語、試練がありした為、大人達も感情移入する事が出来たのだと思います。

外部や一部ファンから苦情はあるものの高度経済成長時の夢、頑張れば報われた時代の希望を結成されてから数年で見せてくれたのがこのプロジェクトの功の部分だと思っています。

しかしながら、プロジェクトXで取り上げられた企業の現在がガタガタであったり視聴者を感動させられないようにAKBもそうなって来ていると感じる事が多くなりました。

会社でも役所でも長く勤めてると同期と役職に差がついてきて、60代を目の前にすると役員として舵を取るか?嘱託として暫く残るか?定年で去るか?っていう選択肢のようなものが出て来ます。