建設業界の業務

前回の役所の訪問からほぼ2週間、定期的になった就労支援課へ。
担当者はマスクをし、花粉症で泣きそうな状態なのに笑って応対する。

が、コチラも体調不良に引越しなどバタバタでロクにハローワークにも行っていない。
と、言うよりもハローワークは余り期待できないかなと言うのが実感。
民間の業者にも委託しているが、それは口に出さず。

今日は1件だけ担当者が営業の仕事を見付けてくれた。
内容は建設業界の業務で得意先への定期的な挨拶回り、得意先への業務連絡会に安全大会への参加とあるが、頭使わず身体を使う仕事の感じ。
お礼はしたものの面接に行くかどうか。

後は例によって事務補助の様な業務の案件が多い。
但し、4月を目前にして求人情報が増えているとのことで中にはアタリがあるかもしれない。
コチラが何処まで本気かを示していないので申し訳ないが多くは望めない。

生活保護とは言え、毎月決まった額を頂けるのは権利として有難いシステムである。
セーフティーネットワークが問題になり、生活保護者と生活保護費の増大が社会問題化する中でその渦中にいる者として身につまされるが、それがないと生活が出来ないのだから一歩を踏み出すのには勇気が要る。