〝あんた、幾つだね?〟

〝幾つまで自分は生きていたいのか?〟

記事は非常に科学的なものだがさてこれを読んで150歳まで生きたいと思う人がどれだけいるのだろうか?と、思わずにいられない。
科学者は研究で〝人の寿命〟を扱っているのかもしれないが我身に振返ってみたらとてもじゃ無く絶対的に150歳までなんか生きたいと思わない。

身近に〝120歳まで生きて仕事をする〟と豪語する御仁がいるのでかなり寝不足解消法免疫があるつもりだが、150年も生きられるようになったらどうするのだろう。
記事にある通りアンチエイジングの薬も開発されるかもしれないが
〝あんた、幾つだね?〟
〝今年で75歳です〟
〝若いね、ウチの孫と一緒だよ〟
と言う会話が平気でされるようになるとでも言うのか!?

今でさえ、ご老人と言うか年配者を見ても年相応に老けている人が少ない。
昔は50歳のオヤジだとソロソロ危ないなと、思ったもんだが女性なんか化粧のせいもあるのだろうが50歳でも70歳でも見た目では判断がつかない。
コチラ、野郎の方は頭は禿げてくるし、禿げないまでも必ず後退して来るだろうから80歳で髪がフサフサしていると〝ズラか?〟と誰でも思う訳だ。

それを150歳なんて絶対にそんな長生きはしたいと思わない。
じゃぁ、いつまで生きていたいって訊かれると弱るが長生きは昔から一切、絶対にしたいと思ったことがない。