アンシャン・レジーム

猪瀬追及に躍起になってるヤクザのような議員どもは、都政の産業廃棄物というよりも、放射性廃棄物に近い。近寄るすべてのものを害し、役に立たなくしていく。彼らのおかげで、都政が機能不全になり、官僚支配が復活し、都政の無駄が再び膨れ上がるのだ。そしてそれこそ、猪瀬批判をしている議員たちの本当の目的ではないのか。

あまりにもミエミエな「アンシャン・レジーム」からの反抗が、社会正義の仮面をかぶって行われていることに、そしてそれを放置せざるを得ないことに、さらにそのバカ騒ぎに自分の税金が使われていることに、今世紀最大の憤りを感じる。

こんなんなら、くだらないバラエティをみて時間を過ごしたほうがまだましだ。あれは、企業がスポンサーになって提供しているから、自分の税金とは関係ないし、そもそも意味がないことが前提で作られているから、割り切りることができる。

もし、無意味な猪瀬たたきを執念深くやっている勘違い議員・粗大ごみ議員が、国民が政治に関心を持たなくなるようにすることを目的として、都民の税金を使って政治ショーをやっていると自覚しているのなら、これは確信的な犯罪といえないだろうか。議員たるもの、自分たちの行為が国民に対してどのような影響を与えるか「も」きちんと考えて、行動を選択してほしいものだ。